DBA SHIGA

Smart
Agri

ドローンを使った
スマート農業サービス

01

圃場健康診断サービス

私たちが提供する「リモートセンシング」は、
圃場全体をドローンで撮影し、生育状況の
バラつきを見える化することで圃場の健康
状態を診断します。生育状況の悪い箇所を
ピンポイントで把握することで、追肥や施
肥設計などの処置が効率的に行え、作物の
生育の均一化を図ることができます。
02

農薬散布代行サービス

農薬散布技能ライセンスを保有したプロス
タッフが、安全・安心なドローンスキルで
10a(1反)から散布作業を遂行いたします。
ヘリタイプと異なり、機動性に優れ小回り
が利くため、中山間地域や狭小な圃場でも
空中散布が可能です。

労働力軽減や作業時間短縮

手作業での農薬散布は、時間と労力がかかり、さらに熱中症の危険性がありますが、農薬散布用ドローンを使うことで労力軽減や作業時間短縮に結びつきます。熟練のパイロットのスキルとドローン特有のダウンウォッシュ(吹き下ろし風)効果により、連続した1haをわずか10分で均一的に、株元や葉裏まで薬剤を散布することが可能です。

適期防除で品質確保

稲・麦・野菜・いも・豆(種実)・果樹・芝・樹木など、ドローンで使用可能な農薬(液剤(水和剤・水溶剤・乳剤・油剤)、固形(粒剤・微粒剤))に対応いたします。適期の病害虫防除により、農作物の安定生産に寄与します。 ※薬剤は、ご準備をお願いいたします。
※スタッフは、滋賀県農薬アドバイザー認定を取得しています。

ドローン農薬散布の流れ

①事前ヒアリング

お客様のご要望(日程、作物、薬剤など)をお伺いし、空中散布計画を基にお見積りを作成いたします。「滋賀県における無人航空機による農薬散布に係る安全ガイドライン」に沿って、安全・安心に計画いたします。

②現場確認

スタッフが当日現場を下見させていただき、気象・機体状況および飛行経路について、安全に飛行できる状態であることを確認いたします。気象条件が農薬散布に適さないと判断した場合は、日程の変更が可能です。

③作業準備

作業内容・工程をご説明し、お客様に準備していただいた散布する農薬を調合し、散布の準備をいたします。

④飛行実施

操縦者以外にも補助者を配置し、ドローンと周辺状況を監視しながら安全飛行を行います。また、散布中には気象変化を随時確認しながら、散布区域外への飛散(ドリフト)が起こらないよう十分に注意いたします。

⑤作業終了

すべての作業終了後、清掃作業、安全確認等を行い、作業終了のご報告後に撤収作業を行います。

農薬散布用ドローンを導入したい方、自社やご自身でドローンによる農薬散布をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。私たちは、ドローンによる農作業の省力化を促進し、農業経営の体質強化をサポートいたします。
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